宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:21)
太陽フレアは静かです。
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
12/ 4 --- ---
12/ 3 --- ---
12/ 2 --- ---

黒点 12/ 4 (NOAA)
磁場 フレア
なし --- --- ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:15 441 -3.6
-2 h 447 -4.6
-4 h 456 -2.0
-6 h 462 +0.2
-8 h 458 -0.0
-10 h 463 +1.5
-12 h 470 -4.6

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
11:30 -13 -/ -
-2 h -4 -/ -
-4 h -8 -/ -
-6 h -8 -/ -
-8 h -13 -/ -
-10 h -16 -/ -
-12 h -3 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 4x10^0
12/ 4 0.4 3x10^1
12/ 3 0.4 4x10^1
12/ 2 0.4 2x10^1
12/ 1 0.4 3x10^1
11/30 0.6 2x10^1

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
衛星環境 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
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情報ページ
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2018/11/29 12:52 太陽風はやや低速になり、磁気圏は穏やかに推移しています。
2018/11/30 12:49 太陽風は低速で、磁気圏は穏やかです。コロナホールの影響が近付いています。
2018/12/ 1 12:31 太陽風の速度は更に下がっていますが、コロナホールの影響が始まりそうです。
2018/12/ 2 13:11 太陽風の速度が高まり始めています。
2018/12/ 3 14:10 太陽風速度の高まりは、450km/秒とやや高速程度です。
最新のニュース

2018/12/ 4 12:21 更新
太陽風はやや高速の状態が続いています。

担当 篠原

太陽風の速度は、
昨夜遅くに470km/秒くらいまで高まりましたが、
現在は450km/秒に戻っています。
やや高速の状態は続いていますが、
今回の太陽風の高まりはこの程度で終わりそうです。

太陽風の磁場強度は、5〜6nTと平均的な状態です。
南北成分は、-5nTくらいの南向きが頻繁に発生しています。
このため、磁気圏の活動はやや高まっていて、
AE指数は300nTから700nTにかけて、小中規模の変化が続いています。

SDO衛星AIA193では、
太陽の西半球(右側)のコロナホールは見えなくなり、
東半球(左側)のコロナホールが太陽の中心線まで進んでいます。
現在の太陽風の高まりは終わりを迎え、
3日後くらいから次の太陽風の高まりが始まりそうです。

27日周期の図では、
前周期は11月10日から太陽風の速度が高まっています。
前回は600km/秒まで高まりましたが、今回はどうなるでしょうか。


太陽は、無黒点で穏やかです。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。