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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:47)
今日、C5.7の小規模フレアが発生しました。
また、M1.1の中規模フレアが昨日発生しています。
太陽風の速度がやや高くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
1/28 10:24 C4.7
09:54 C4.4
08:50 C5.7
1/27 16:12 C2.1
14:43 C2.4
01:46 M1.1
1/26 15:15 C1.8

黒点  1/28 (NOAA)
磁場 フレア
2268 24 βγ M1
2269 5 β ---
2271 10 βγ C2
2272 3 β ---
2273 6 β C2
2275 11 βγ ---

太陽風 (ACE)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:37 502 +2.1
-2 h 439 +1.6
-4 h 459 +1.7
-6 h 477 -3.5
-8 h 482 -3.1
-10 h 484 +1.8
-12 h 477 +0.2

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
沖縄擾乱
nT
12:30 -15 -/ -
-2 h -17 -/ -
-4 h -21 -/ -
-6 h -19 -/ -
-8 h -14 -/ -
-10 h -16 -/ -
-12 h -15 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.1 2x10^1
1/28 0.5 3x10^2
1/27 0.3 5x10^1
1/26 0.4 3x10^2
1/25 0.4 3x10^2
1/24 0.3 3x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
衛星環境 (GOES)
衛星電子予測 (JAXA)
Dst予測 (NICT)
AE指数 (NICT)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
地上磁場 (NICT)
シベリア磁場 (NICT)
Live!オーロラ (遊造)
昭和基地カメラ (NIPR)
TromsoLongyear...
Alaska (SALMON)
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情報ページ
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2015/ 1/23 11:30 M1.4の中規模フレアが発生しました。太陽風は平均的な状態に戻っています。
2015/ 1/24 12:06 太陽風は平均的な状態で、磁気圏も比較的穏やかです。
2015/ 1/25 12:21 太陽風はやや低速になっています。太陽は穏やかです。
2015/ 1/26 12:01 太陽風は低速で穏やかです。太陽も静穏です。
2015/ 1/27 12:46 M1.1のフレアが発生しました。太陽風の磁場が強まり、オーロラの活動を高めました。
最新のニュース

2015/ 1/28 12:47 更新
太陽風は500km/秒台の高速風になっています。Cクラスのフレアが増えています。

担当 篠原

太陽風の速度は、
昨日のニュースの後に450km/秒に上がり、
やや高速の状態になりました。
そして、先ほどからもう一段上がって、
520km/秒の高速風に変わっています。

27日周期の図で比べると、
前周期よりも2日ほど遅れていますが、
高速の太陽風が回帰しているのでしょうか。

太陽風の磁場強度も、5nTから10nTの間で、
やや強まった状態が続いています。
速度とともに、太陽風の変化は続くのかもしれません。


磁気圏の活動もやや高まっていて、
AE指数は、500nTの変化がグラフの後半に目立っています。

太陽風がやや高まっているので、
磁気圏の活動も高まった状態が続く可能性があります。


太陽は、東端から新しい黒点群が上がってきました。
小規模の活動は頻繁に発生している様です。

GOES衛星のX線カメラは、
発生地点は、2268群や2273群や東端付近など分散していますが、
Cクラスの変化が目立つ様になっています。
今後、更に高まっていくか注目して下さい。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、白線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の橙線)、速度(4番目の黄線)
(c) NOAA/SWPC



リアルタイムAE指数
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学, NICT



27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
Bx (nT)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
Bx (nT)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




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このニュースについて、コメントなどがありましたら、
篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。







From 宇宙天気ニュース Kantan Viewer by M.Shinohara