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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (11:42)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
10/19 --- ---
10/18 --- ---
10/17 --- ---

黒点 10/19 (NOAA)
磁場 フレア
なし --- --- ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
11:34 318 +0.9
-2 h 319 -0.0
-4 h 319 +1.4
-6 h 331 +1.1
-8 h 335 +1.1
-10 h 336 +1.3
-12 h 349 +0.9

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
10:30 8 -/ -
-2 h 16 -/ -
-4 h 15 -/ -
-6 h 8 -/ -
-8 h 9 -/ -
-10 h 8 -/ -
-12 h 7 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 1x10^3
10/19 0.4 1x10^3
10/18 0.4 1x10^3
10/17 0.4 1x10^3
10/16 0.7 8x10^2
10/15 0.4 1x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
衛星環境 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
地上磁場 (NICT)
シベリア磁場 (NICT)
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情報ページ
宇宙天気用語集
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2018/10/14 13:03 太陽風の速度が高まり、磁気圏活動の高まりも発生しています。
2018/10/15 13:18 太陽風の速度は更に高まっています。新しい黒点が出現しています。
2018/10/16 12:15 高速の太陽風は続いていますが、これから下がりそうです。
2018/10/17 12:41 高速太陽風は終わりかけています。太陽に小さい黒点が見えています。
2018/10/18 13:21 太陽風はやや低速になっています。太陽は無黒点です。
最新のニュース

2018/10/19 11:42 更新
太陽風は低速になり、磁気圏も静穏です。太陽風の高まりが始まるかもしれません。

担当 篠原

太陽風の速度は更に下がって、
320km/秒と低速の状態になっています。
磁場強度は、3nTとやや弱い値で安定しています。

27日周期の図を見ると、
タイミングは1日ほど遅れていますが、
前周期と同じ様な速度低下になっています。
前周期は、この後、太陽風の磁場が強まり、
速度の上昇も始まっています。
今回も今後の推移に注目してください。

太陽風磁場の南北成分は、弱い北寄りで推移しています。
速度が低下していることもあり、磁気圏は静穏で
AE指数は全く変化が見られません。

前周期は、磁場の強まりとともに
南北成分は南向きに強まる様になり、
磁気圏の活動も活発になりました。
太陽風磁場の南北成分の推移にも注目してください。

SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、
南半球の東側(左下側)に、薄暗いコロナホールが見えています。
前周期には見えていなかった領域です。
5〜6日後くらいに影響がやって来るかもしれません。


太陽では、今日未明に2725黒点群が再び出現した様ですが、
現在の写真では見えなくなっています。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




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このニュースについて、コメントなどがありましたら、
篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。







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