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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:47)
太陽フレアは静かです。
太陽風の速度がやや高くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
8/17 --- ---
8/16 --- ---
8/15 --- ---

黒点  8/17 (NOAA)
磁場 フレア
2718 2 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:34 479 -2.2
-2 h 472 -1.1
-4 h 475 +3.7
-6 h 448 +0.8
-8 h 455 -1.6
-10 h 439 -2.4
-12 h 444 +1.4

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
11:30 -25 -/ -
-2 h -17 -/ -
-4 h -20 -/ -
-6 h -14 -/ -
-8 h -14 -/ -
-10 h -14 -/ -
-12 h -10 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 2x10^2
8/17 0.5 4x10^2
8/16 0.6 4x10^1
8/15 0.5 4x10^1
8/14 0.6 2x10^1
8/13 0.5 2x10^1

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
衛星環境 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
地上磁場 (NICT)
シベリア磁場 (NICT)
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Canada (CSA)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2018/ 8/12 07:30 太陽風磁場の変化で、磁気圏がやや活動的になっています。
2018/ 8/13 08:26 太陽風は平均的な速度で安定しています。太陽は無黒点です。
2018/ 8/14 10:34 太陽で約10日ぶりに黒点が出現しています。太陽風は低速です。
2018/ 8/15 09:51 新しい黒点は2718群となりました。太陽風は低速ですが、これから高まる可能性があります。
2018/ 8/16 12:13 500km/秒の高速太陽風が到来し、磁気圏の活動も高まっています。
最新のニュース

2018/ 8/17 12:47 更新
太陽風速度の高まりは続き、磁気圏も活動的です。

担当 篠原

太陽風の速度は、
昨夜にかけて500km/秒から450km/秒へ下がりましたが、
今朝くらいから少し上がって、現在は480km/秒です。
太陽風速度の高まりは続いています。

太陽風の磁場強度は、
一時的に13nTに強まる変化も起きていますが、
全体としては、5〜6nTと平均的な状態で推移しています。
南北成分の南寄りの傾向は続いていて、
グラフの後半では、-5nTと南向きにやや強まっています。

磁気圏は活動的な状態が続き、
AE指数は300〜500nTの小規模の活動が続き、
最初と最後に1000nTの大きな変化も起きています。

昨日に続き、南極の昭和基地のオーロラを掲載します。
世界時16日22時過ぎの活動です。
AE指数では特に高まりは起きていませんでした。

SDO衛星AIA193の太陽写真では、
次のコロナホールが太陽の中心線に達しています。
3日後くらいからは、こちらの影響が始まりそうです。


太陽は、2718黒点群が今日も見えています。
A8.9と、Bクラスに届かない小さいフレアを起こした程度です。




南極・昭和基地の全天カメラで、世界時16日22時過ぎに撮影されたオーロラ。
(c) 国立極地研究所、(動画加工 : 宇宙天気ニュース)


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




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このニュースについて、コメントなどがありましたら、
篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。







From 宇宙天気ニュース Kantan Viewer by M.Shinohara