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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:50)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
1/25 --- ---
1/24 --- ---
1/23 --- ---

黒点  1/25 (NOAA)
磁場 フレア
2797 2 α ---
2799 1 α ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:45 417 +4.9
-2 h 394 -0.1
-4 h 380 +3.5
-6 h 355 -0.1
-8 h 359 +0.9
-10 h 377 +0.6
-12 h 387 +4.1

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
12:30 13 -/ -
-2 h 10 -/ -
-4 h -2 -/ -
-6 h 2 -/ -
-8 h 7 -/ -
-10 h 13 -/ -
-12 h 12 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.5 3x10^1
1/25 0.7 2x10^2
1/24 0.7 2x10^2
1/23 0.7 2x10^2
1/22 0.7 2x10^2
1/21 0.7 1x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
SUVI195 (GOES)
SUVI131 (GOES)
LASCO (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
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情報ページ
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2021/ 1/20 12:00 1か月ぶりにCクラスの小規模フレアが発生しました。太陽風は低速です。
2021/ 1/21 12:49 C1.4の小規模フレアが発生しています。太陽風は低速の状態が続いています。
2021/ 1/22 12:50 低速の太陽風が続いています。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
2021/ 1/23 13:08 新しい黒点が現れています。太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。
2021/ 1/24 12:29 太陽風はやや低速になっています。磁気圏は概ね静穏です。
最新のニュース

2021/ 1/25 12:50 更新
太陽風は平均的な速さになっています。

担当 篠原

太陽風は、360〜380km/秒の低速の風が続いていましたが、
グラフの最後で400km/秒と平均的な速さに上がっています。
磁場強度は、5nTから8nTに少し上がって、
最後は5nT前後に戻っています。

どちらも小さい変化で、
27日周期の図の前周期に見られた高速の太陽風は、
今回は到来していません。

磁気圏も概ね静穏で、
AE指数は小規模の変化が見られる程度です。

SDO衛星AIA193では、
南東の端(左下)にコロナホールの暗い領域が見えています。
やや見にくいですが、北東の端(左上)にも暗い領域があります。
次の太陽風の高まりは、これらの影響になるかもしれません。
27日周期の図の前周期の1月5日に始まる変化の回帰です。


太陽は、北西(右上)の2799群が少し大きくなっています。
X線グラフも小さい変化が見られる様になっていますが、
この後、西の端に沈んで行きます。




SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr


GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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このニュースについて、コメントなどがありましたら、
篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。







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