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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (09:51)
今日、M1.7の中規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
8/25 03:53 M1.7
8/24 16:10 C2.2
06:50 C3.5
04:29 C2.7
8/23 15:28 C4.1

黒点  8/25 (NOAA)
磁場 フレア
4513 26 βγδ M2
4515 1 α ---
4516 8 β ---
4517 9 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
09:42 362 +2.7
-2 h 373 +4.3
-4 h 372 +1.6
-6 h 362 +1.4
-8 h 350 +2.0
-10 h 358 +3.7
-12 h 374 +2.8

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
09:30 -4 -/ -
-2 h 9 -/ -
-4 h 4 -/ -
-6 h 2 -/ -
-8 h 8 -/ -
-10 h 8 -/ -
-12 h 2 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
陽子
10MeV
電子
2MeV
最新 2.1 3x10^3
8/25 3.5 3x10^3
8/24 4.2 2x10^3
8/23 5.6 3x10^3
8/22 6.6 3x10^3
8/21 0.7 2x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (NOAA)
太陽風 7日 (NOAA)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 8/20 13:31 高速太陽風は続いています。磁気圏も活動的です。スペイン北部の皆既日食をどうぞ。
2026/ 8/21 12:46 M8.1の中規模フレアが発生しました。太陽風は高速の状態です。
2026/ 8/22 13:36 M1.6の中規模フレアが発生しました。高速太陽風は終わって、平均的な速度に戻っています。
2026/ 8/23 11:32 太陽風は平均的な状態です。磁気圏も穏やかです。
2026/ 8/24 08:51 太陽風は平均的な状態で推移しています。磁気圏は穏やかです。
最新のニュース

2026/ 8/25 09:51 更新
太陽風は低速になっています。磁気圏は穏やかです。

担当 篠原

太陽風は、速度が400km/秒から350km/秒へ下がり、
低速になっています。
磁場強度は、4nTから、
グラフの後半で9nTに一旦上がり、現在は7nTです。
太陽風は穏やかな状態です。

磁場の南北成分は、比較的北寄りで推移しています。
速度が下がって来たこともあり、磁気圏はとても穏やかです。
AE指数は、ほとんど変化がなくなっています。

SDO衛星AIA193では、南半球を縦に伸びるコロナホールが、
太陽の西側(右側)に進んでいます。
明後日くらいから太陽風の速度が高まりそうです。
どのくらいの変化になるでしょうか。


太陽は、中心部の4513黒点群で、
今朝早く、25日4時(世界時24日19時)に、
M1.7の中規模フレアが発生しました。
SDO衛星AIA131の動画を掲載します。

フレアの様子を見ると、
小規模のCME(コロナ質量放出)も発生しているかもしれません。

右側の4517黒点群は、現在は落ち着いている様です。



4513黒点群で発生した、M1.7の中規模フレア。
(c) SDO衛星AIA131 (NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース)


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース
¥n


AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。