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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (13:43)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
2/ 7 --- ---
2/ 6 --- ---
2/ 5 16:15 C2.9
09:49 C3.0
03:15 C5.2
01:45 C3.6

黒点  2/ 7 (NOAA)
磁場 フレア
2492 8 β ---
2494 9 β C5
2495 4 β ---
2497 10 β ---

太陽風 (ACE)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
13:37 399 +3.9
-2 h 403 +2.2
-4 h 405 +0.7
-6 h 421 -3.7
-8 h 428 -0.7
-10 h 439 -0.8
-12 h 436 -0.9

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
沖縄擾乱
nT
13:30 -9 -/ -
-2 h -13 -/ -
-4 h -19 -/ -
-6 h -14 -/ -
-8 h -15 -/ -
-10 h -15 -/ -
-12 h -15 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.1 3x10^2
2/ 7 0.4 6x10^2
2/ 6 0.3 1x10^2
2/ 5 0.4 5x10^0
2/ 4 0.4 4x10^0
2/ 3 0.3 5x10^0

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
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LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
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AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
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シベリア磁場 (NICT)
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Alaska (SALMON)
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情報ページ
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2016/ 2/ 2 12:24 太陽風の速度は、260km/秒近くまで下がっています。磁気圏は穏やかです。
2016/ 2/ 3 13:58 太陽風が強まって、磁気圏の活動をやや高めています。
2016/ 2/ 4 12:19 太陽風は平均的な速さに戻っています。1月の黒点数は 56.6 でした。
2016/ 2/ 5 11:40 新しく現れた黒点群でCフレアが続いています。太陽風はやや高速です。
2016/ 2/ 6 13:49 太陽は比較的穏やかです。太陽風はやや高速で安定しています。
最新のニュース

2016/ 2/ 7 13:43 更新
2494群で小さいフレアが続いています。太陽風は平均的な状態です。

担当 篠原

昨日の太陽の爆発現象に伴って発生したかなり淡いCMEの噴出が、
SOHO衛星LASCO C3で撮影されています。
動画を掲載していますが、ぼんやりと噴き出す程度です。
太陽の中央付近で発生しているので、
3〜4日後の9〜10日頃に弱い影響がやって来るかもしれません。

太陽では、2494黒点群でC1の小さいフレアが
3回ほど記録されています。
2494群では、小さい活動は頻繁に起きていて、
この後も小規模のフレアが続きそうです。


太陽風の速度は、450km/秒から400km/秒へ下がっています。
小さい変化で、基本的には平均的な状態が続いています。
磁場強度も、4nTから5nTに小さい変化をしている程度で、
こちらも平均的な値です。

磁場の南北成分は、南を向いたり、北を向いたりしています。
磁気圏ではある程度の活動が起きていて、
AE指数は、700nTの変化がひとつと、
200〜300nTの小さい変化が続いています。
激しくはありませんが、極域はある程度にぎわっているようです。

太陽の中央部に見えていた細いコロナホールが西に進み、
そろそろ影響が見られるかもしれません。
27日周期の図では、前周期の1月11日から、
高速の太陽風が始まっています。



昨日の太陽の現象による淡いCME。SOHO衛星LASCO C3。
(c) SOHO (ESA & NASA)、 (動画加工 : 宇宙天気ニュース)


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC



ACEが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、白線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の橙線)、速度(4番目の黄線)
(c) NOAA/SWPC



リアルタイムAE指数
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学, NICT



27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
Bx (nT)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
Bx (nT)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr

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このニュースについて、コメントなどがありましたら、
篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。







From 宇宙天気ニュース Kantan Viewer by M.Shinohara