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ニュース発行時の
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宇宙天気概況
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Y. Obana
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最新状況 (13:42)
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| 昨日、C3.7の小規模フレアが発生しています。 |
| 太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。 |
| 磁気圏は静かです。 |
| 太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子は静穏です。 |
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| 発生日 |
JST |
検出 |
| 5/26 |
--- |
--- |
| 5/25 |
09:54 |
C3.7 |
| 5/24 |
11:33 |
C3.7 |
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11:03 |
C3.4 |
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09:50 |
C3.5 |
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08:46 |
C4.7 |
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07:25 |
C2.6 |
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06:57 |
C5.5 |
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04:08 |
C2.8 |
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時刻 JST |
速度 km/s |
南北磁場 nT |
| 13:36 |
399 |
+2.5 |
| -2 h |
399 |
+0.4 |
| -4 h |
403 |
+0.3 |
| -6 h |
411 |
-2.6 |
| -8 h |
407 |
-3.0 |
| -10 h |
414 |
-2.4 |
| -12 h |
392 |
-3.9 |
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時刻 JST |
Dst nT |
nT |
| 12:30 |
2 |
-/ - |
| -2 h |
-8 |
-/ - |
| -4 h |
-14 |
-/ - |
| -6 h |
-8 |
-/ - |
| -8 h |
1 |
-/ - |
| -10 h |
10 |
-/ - |
| -12 h |
23 |
-/ - |
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時刻 JST |
プロトン 10MeV |
電子 2MeV |
| 最新 |
10 ↓ |
1x10^2 |
| 5/26 |
24 |
9x10^2 |
| 5/25 |
0 |
8x10^3 |
| 5/24 |
0 |
6x10^3 |
| 5/23 |
0 |
6x10^3 |
| 5/22 |
0 |
4x10^3 |
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- これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧 ・ 全リスト)
- 2026/ 5/21 09:35 太陽風は平均的な速度に戻っています。磁気圏は穏やかです。
- 2026/ 5/22 09:36 太陽風は平均的な速度が続いています。
- 2026/ 5/23 10:23 太陽風は低速になっています。北西の端でM2.3の中規模フレアが発生しました。
- 2026/ 5/24 12:51 太陽風は更に低速になっています。磁気圏も穏やかです。
- 2026/ 5/25 13:07 太陽風は低速の状態が続いています。太陽は穏やかです。
- 最新のニュース
2026/ 5/26 13:42 更新
太陽風は平均的な速度に戻っています。太陽の向こう側で活動が発生しています。
担当 篠原
太陽風の速度は、350km/秒と低速でしたが、
26日1時(世界時25日16時)頃に400km/秒へ上がり、
平均的な速さに戻っています。
磁場強度は、増減はありますが、6nT付近で推移しています。
太陽風磁場の大まかな方向を示すグラフが、
「A」から「T」に切り替わっていて、
太陽風の速度などの変化と関係している様です。
磁場の南北成分は、南向きになる時間帯が目立ち、
AE指数は、500nT程度の変化が発生しています。
SDO衛星AIA193では、
太陽の中心部の南側(下側)や北東側(左上)に
広がりの小さいコロナホールが見えています。
これらの領域の影響はどの程度見られるでしょうか。
太陽は、向こう側で活発な活動が発生しています。
今朝、26日6時(世界時25日21時)頃に、
北東の端の向こう側でフレアが発生した様で、
SDO衛星AIA193で明るい輝きが観測されています。
この後、どの様な領域が現れるでしょうか。
また、SOHO衛星LASCO C2、C3では、
26日7時(世界時25日22時)頃に、
太陽の右上へ向かって大きく広がる
CME(コロナ質量放出)が観測されています。
広がりの様子から、向こう側の右寄りの場所で発生した様です。
北東の端の向こう側でフレアが発生した様です。
(c) SDO衛星AIA131 (NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース)

太陽の向こう側の活動で発生したCME。
(c) SOHO衛星LASCO C2、C3 (ESA & NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース)

SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)

SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)

ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース

AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC


27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
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太陽X線 ○はM以上 |
太陽風速度 km/sec |
セクター φ (度) |
磁場 Bz,Bt nT |
Dst nT |
磁場短期変動 nT |
イプシロン MW |
GOES 電子 /cm^2 s sr |
GOES 陽子 /cm^2 s sr |
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コロナ
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太陽X線 ○はM以上 |
太陽風速度 km/sec |
セクター φ (度) |
磁場 Bz,Bt nT |
Dst nT |
磁場短期変動 nT |
イプシロン MW |
GOES 電子 /cm^2 s sr |
GOES 陽子 /cm^2 s sr |
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GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース

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