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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:35)
太陽フレアは静かです。
太陽風の速度がやや高くなっています。
磁気嵐がやや発達しています。
放射線帯電子が非常に強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
10/ 1 --- ---
9/30 --- ---
9/29 --- ---

黒点 10/ 1 (NOAA)
磁場 フレア
なし --- --- ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:25 536 -0.1
-2 h 554 +1.5
-4 h 559 +1.0
-6 h 573 +0.6
-8 h 578 -0.3
-10 h 595 -0.9
-12 h 609 -0.1

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
11:30 -58 -/ -
-2 h -49 -/ -
-4 h -51 -/ -
-6 h -55 -/ -
-8 h -51 -/ -
-10 h -43 -/ -
-12 h -41 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.5 1x10^4
10/ 1 0.7 3x10^4
9/30 0.7 2x10^4
9/29 0.7 2x10^4
9/28 0.7 2x10^4
9/27 0.7 8x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
SUVI195 (GOES)
SUVI131 (GOES)
LASCO (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
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衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
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情報ページ
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2020/ 9/26 12:47 C1の小規模フレアが発生しました。太陽風は高速で、磁気圏の活動も高まっています。
2020/ 9/27 12:25 太陽風の速度は550km/秒に高まっています。磁気圏も活動的です。
2020/ 9/28 08:11 太陽風の速度は600km/秒へ高まっています。磁気圏の活動も活発です。
2020/ 9/29 12:15 600km/秒の高速太陽風が続いています。磁気圏の活動も高まっています。
2020/ 9/30 12:41 600km/秒の高速太陽風が続いています。太陽は無黒点です。
最新のニュース

2020/10/ 1 12:35 更新
太陽風の速度は540km/秒に下がり、高速太陽風は終わりに近付いています。

担当 篠原

太陽風は、今日に入る頃までは600km/秒台が続いていましたが、
その後、ゆっくりと低下が始まり、現在は540km/秒になっています。
高速の状態は続いていますが、
高速太陽風は終わりに近づいている様です。

磁場強度は3〜4nTと、昨日からあまり変化していません。
南北成分は、グラフの中盤までは南北に小さく変化していますが、
その後は、変化が少なくなっています。
AE指数も、途中までは300〜500nT程度の
小規模の変化が続いていますが、
最後は変化が見られなくなっています。

太陽風速度の高まりが終わりに近付くにつれ、
磁気圏の活動も静かになっていくでしょう。

SDO衛星AIA193では、太陽の中央部にコロナホールはありません。
この後は、穏やかな太陽風が続きそうです。


太陽は無黒点です。
STEREO Ahead衛星で東端の向こう側を見ても、
目立つ領域は特にありません。

静かな太陽が続いています。




SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr


GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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このニュースについて、コメントなどがありましたら、
篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。







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