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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:42)
太陽フレアは静かです。
太陽風の速度が高くなっています。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
2/24 --- ---
2/23 --- ---
2/22 15:22 C2.2

黒点  2/24 (NOAA)
磁場 フレア
なし --- --- ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:36 616 -3.3
-2 h 613 +0.4
-4 h 604 -1.3
-6 h 660 -0.9
-8 h 647 -2.2
-10 h 666 +2.4
-12 h 673 +1.9

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
12:30 -9 -/ -
-2 h -4 -/ -
-4 h -6 -/ -
-6 h -4 -/ -
-8 h 2 -/ -
-10 h -3 -/ -
-12 h -10 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 7x10^3
2/24 0.5 1x10^4
2/23 0.3 3x10^3
2/22 0.2 3x10^3
2/21 0.3 9x10^3
2/20 0.3 7x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 2/19 11:54 太陽風の速度は480km/秒に下がって、やや高速の状態です。
2026/ 2/20 12:58 太陽風はやや高速で、磁気圏は穏やかな状態です。
2026/ 2/21 12:42 太陽風の速度は500km/秒に高まっています。太陽は穏やかで、無黒点寸前です。
2026/ 2/22 13:12 太陽は無黒点に近い状態です。高速の太陽風が続いています。
2026/ 2/23 13:00 太陽は無黒点になっているかもしれません。太陽風の速度は700km/秒に高まっています。
最新のニュース

2026/ 2/24 12:42 更新
太陽は黒点がほとんど見えない状態が続いています。太陽風は高速です。

担当 篠原

太陽は、昨日の午後から
東側(左側)の赤道付近や中心部の南側などに黒点が現れて、
無黒点の日とはなりませんでした。
WDC-SILSOの黒点相対数の23日の速報値は9となっています。
22日は3だったので、一昨日の方が無黒点により近い状態だった様です。

世界時22日0時から現在までのおよそ2日間の太陽面の様子を、
SDO衛星の可視光写真の動画で紹介します。
小さい黒点が現れては見えなくなる様子をご覧下さい。

現在の太陽は、拡大写真を調べると、
北東の端近く(左上)に小さい黒点が見えている様です。
ただし、小さ過ぎて掲載の写真では見つけることができません。
場所の目安として、Newの文字を記しています。
WDC-SILSOの今日の記録はどうなるでしょうか。

X線グラフは変化がなく、太陽は穏やかな状態です。


太陽風の速度は、680km/秒から600km/秒へ少し下がっていますが、
高速の状態は続いています。
磁場強度は、5nT前後と平均的な状態です。

磁場の南北成分は、南寄りから北寄り、そして南寄りと、
傾向が変化しています。
磁気圏では活動が続いていて、
AE指数は、500〜1000nTの変化が連続的に発生しています。

SDO衛星AIA193では、北半球のコロナホールは、
北西側(右上)にだいぶ進んでいます。
コロナホールの影響は後半に入りそうです。




世界時2月22日0時から24日2時にかけての太陽面の様子。
(c) SDO衛星HMIIF (NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース)


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr




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このニュースについて、コメントなどがありましたら、
篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。