/ /
Top

宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

Supported by KNCT  
太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:24)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
4/24 --- ---
4/23 --- ---
4/22 --- ---

黒点  4/24 (NOAA)
磁場 フレア
2706 12 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:15 393 +1.4
-2 h 392 +1.9
-4 h 396 +0.0
-6 h 407 -1.4
-8 h 411 -3.4
-10 h 445 -1.4
-12 h 447 -2.5

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
11:30 -14 -/ -
-2 h -22 -/ -
-4 h -29 -/ -
-6 h -24 -/ -
-8 h -21 -/ -
-10 h -19 -/ -
-12 h -13 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 7x10^3
4/24 0.5 2x10^4
4/23 0.4 2x10^4
4/22 0.5 2x10^4
4/21 0.5 3x10^3
4/20 0.5 1x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
衛星環境 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
地上磁場 (NICT)
シベリア磁場 (NICT)
Live!オーロラ (遊造)
昭和基地カメラ (NIPR)
TromsoLongyear...
Canada (CSA)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2018/ 4/19 12:41 太陽の東端から黒点が現れています。太陽風は低速ですが、今後高まるかもしれません。
2018/ 4/20 15:21 太陽風の高まりが到来し、磁場強度が強まっています。
2018/ 4/21 13:48 太陽風の速度は600km/秒に高まり、磁気圏の活動も活発になっています。
2018/ 4/22 13:07 高速太陽風は続いていますが、速度は下がり始めています。
2018/ 4/23 13:27 太陽風は平均的な速度に戻っています。
最新のニュース

2018/ 4/24 12:24 更新
太陽風は平均的な状態です。2706黒点群は縮小している様です。

担当 篠原

太陽風の速度は、
昨日いっぱいは430km/秒前後が続きましたが、
その後、400km/秒に下がり、現在まで安定しています。
磁場強度は、4nTで安定しています。

コロナホールの影響は通り過ぎ、
穏やかな太陽風に戻っています。

太陽風磁場の南北成分は、
DSCOVR衛星のグラフの中ほどで南向きの変化が続いています。
この影響で磁気圏の活動もやや高まって、
AE指数に300〜500nTの小規模の活動が数時間ほど発生しています。

この頃のオーロラの活動を、
南極の昭和基地の全天カメラで紹介します。
世界時23日21時頃の様子です。

この他の時間帯では、磁場は北向きに変化しています。
この時は、磁気圏も穏やかになっています。


2706黒点群は、左側の黒点が次第に見えなくなっています。
規模は縮小している様です。

X線グラフも変化はなく、穏やかに推移しています。




南極・昭和基地の全天カメラで、世界時23日21時頃に撮影されたオーロラの様子。
(c) 国立極地研究所、(動画加工 : 宇宙天気ニュース)


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




  宇宙天気ニュースは、
  鹿児島工業高等専門学校にWebサーバを設置しています。

このニュースについて、コメントなどがありましたら、
篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。







From 宇宙天気ニュース Kantan Viewer by M.Shinohara