宇宙天気ニュース

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

[お知らせ] 21日夕方から25日午前にかけて学内LANが停止するため、臨時サーバで運用を行います。記事の更新は行いますが、最新情報などの更新は停止します。

宇宙天気情報BOX

Y. Obana
最新状況 (14:00)
昨日、C1.4の小規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
3/24 --- ---
3/23 05:15 C1.4
3/22 16:42 C2.8
14:03 C4.8
09:26 C2.1
01:50 C2.6
00:58 C1.2

黒点  3/24 (NOAA)
磁場 フレア
2736 12 β C5

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
13:38 265 +1.3
-2 h 267 +1.1
-4 h 268 +2.1
-6 h 269 +1.9
-8 h 272 +2.4
-10 h 274 +2.1
-12 h 273 +1.5

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
13:30 1 -/ -
-2 h 3 -/ -
-4 h 5 -/ -
-6 h 5 -/ -
-8 h 4 -/ -
-10 h 5 -/ -
-12 h 7 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 5x10^2
3/24 0.4 8x10^2
3/23 0.5 8x10^2
3/22 0.4 7x10^2
3/21 0.5 7x10^2
3/20 0.4 2x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
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AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2019/ 3/19 11:54 黒点は少し大きくなっています。太陽風は低速です。
2019/ 3/20 13:59 新しい黒点が出現しています。太陽風は平均的な速度です。
2019/ 3/21 08:47 C4.8の小規模フレアが発生し、CMEも発生しています。
2019/ 3/22 09:28 C5.3など小規模フレアの発生が続いています。
2019/ 3/23 14:07 2736黒点群の活動は続いています。CMEによる太陽風の変化に注目してください。

2019/ 3/24 14:00 更新
太陽風はかなり低速になっています。磁気圏は穏やかです。

担当 篠原

2736黒点群の活動は規模が小さくなった様で、
Bクラスの小さいフレアの発生は続いていますが、
Cクラスに届くフレアは起きていません。

可視光写真では、黒点群は太陽の西の端に近付き、
もうすぐ沈みそうです。
この領域の他に黒点はなく、太陽は無黒点になりそうです。


太陽風は、300km/秒を割ってさらに速度が下がり、
現在は260km/秒とかなり低速になっています。
磁場強度も、2nT近くまで下がっています。

磁気圏は静穏で、
AE指数はほとんど変化が見られません。

太陽風はかなり遅くなっていますが、
CMEによる乱れはどの様な状態で到来するでしょうか。
太陽風の変化に注目して下さい。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr

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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。