宇宙天気ニュース

Supported by NIT, Kagoshima College  
太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

宇宙天気情報BOX

Y. Obana
最新状況 (15:51)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気嵐がやや発達しています。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
9/19 --- ---
9/18 --- ---
9/17 --- ---

黒点  9/19 (NOAA)
磁場 フレア
なし --- --- ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
15:45 313 -1.3
-2 h 317 -2.7
-4 h 318 -0.0
-6 h 319 -0.3
-8 h 316 +2.5
-10 h 321 +4.1
-12 h 317 +4.5

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
15:30 -46 -/ -
-2 h -26 -/ -
-4 h -27 -/ -
-6 h -28 -/ -
-8 h -31 -/ -
-10 h -29 -/ -
-12 h -26 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.5 2x10^1
9/19 0.7 3x10^2
9/18 0.8 2x10^2
9/17 0.8 2x10^2
9/16 0.7 1x10^2
9/15 0.8 2x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
SUVI195 (GOES)
SUVI131 (GOES)
LASCO (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
地上磁場 (NICT)
Live!オーロラ (遊造)
昭和基地カメラ (NIPR)
TromsoLongyear...
Canada (CSA)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
 [ 図のみ ] [速報メール ] [ 読者写真集 ] [Twitter ] [特別記事 ] [about ]

これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2020/ 9/14 13:31 太陽風磁場が南に振れて、磁気圏の活動をやや高めています。ムルマンスクのオーロラをどうぞ。
2020/ 9/15 12:48 太陽風の速度が少し高まりましたが、現在は低速に戻っています。
2020/ 9/16 12:45 太陽風は低速の状態が続いています。磁気圏も穏やかです。
2020/ 9/17 12:00 低速の太陽風が続いています。太陽は無黒点です。
2020/ 9/18 12:38 300km/秒の低速の太陽風が続いています。磁気圏も静穏です。

2020/ 9/19 13:14 更新
低速の太陽風が続き、磁気圏も穏やかです。

担当 篠原

太陽風の速度は、
300km/秒から320km/秒へ少し上がる変化が見られる程度で、
低速の風が安定して続いています。

磁場強度は、
グラフの中盤で5nTを少し超える変化が起きていますが、
すぐに3nTへ下がり、やや弱い状態が続いています。

磁気圏は静穏で、AE指数はほとんど変化のない状態です。

SDO衛星AIA193の太陽コロナは、
低緯度域は全体がぼんやりと光っているだけです。
一方、STEREO Ahead衛星によると、
東端の向こう側の北半球側にコロナホールがあって、
この後、この領域が姿を現しそうです。
注目してください。


太陽は、今日も無黒点で穏やかです。

STEREO Ahead衛星によると、
東端の向こう側のコロナホールの更に奥に、
活動的な領域ができている様です。
地球から見える様になるのは、3〜4日後になりそうですが、
久しぶりに黒点が現れるでしょうか。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr


GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




  宇宙天気ニュースは、
  鹿児島工業高等専門学校にWebサーバを設置しています。

このニュースについて、コメントなどがありましたら、
篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。