宇宙天気ニュース

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

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Y. Obana
最新状況 (04:41)
太陽フレアは静かです。
太陽風の速度が高くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
11/27 --- ---
11/26 --- ---
11/25 --- ---

黒点 11/26 (NOAA)
磁場 フレア
3147 2 α ---
3149 2 α C1
3151 4 β ---
3152 7 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
04:34 595 -0.9
-2 h 569 -1.4
-4 h 558 +1.2
-6 h 529 -2.7
-8 h 504 -1.9
-10 h 471 +0.3
-12 h 476 +0.9

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
04:30 -2 -/ -
-2 h -5 -/ -
-4 h -7 -/ -
-6 h -3 -/ -
-8 h 0 -/ -
-10 h 5 -/ -
-12 h -4 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.3 2x10^2
11/27 0.5 5x10^2
11/26 0.5 2x10^2
11/25 0.5 2x10^2
11/24 0.5 2x10^2
11/23 0.5 3x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
SUVI195 (GOES)
SUVI131 (GOES)
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STEREO (STEREO)
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2022/11/21 13:05 太陽風は平均的な速度に上がっています。太陽は穏やかです。
2022/11/22 12:54 太陽風は平均的な状態です。磁気圏も穏やかです。
2022/11/23 12:49 太陽風は低速になり、磁気圏も穏やかです。
2022/11/24 12:31 太陽風はさらに低速になり、磁気圏は静穏です。
2022/11/25 13:45 太陽風はやや高速になっています。太陽は穏やかです。

2022/11/26 12:46 更新
太陽風は500km/秒台に達し、磁気圏の活動も強まっています。

担当 篠原

太陽風の速度は、昨夜遅くに530km/秒まで高まり、
現在も500km/秒前後と高速の状態で推移しています。
SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、
コロナホールは目立たなくなっていましたが、
前周期の高速風は残っていた様です。

太陽風の磁場強度は、
速度の高まりの前に15nTまで強まりましたが、
その後は下がって、
現在は6nTと平均的な状態に戻っています。

磁場の南北成分は、頻繁に南北に変化しています。
速度が高まっていることもあって、磁気圏の活動は強まり、
AE指数は800nT前後の中規模の変化が続いています。
現在は磁場強度が下がってきたので、
今後の活動は規模が小さくなりそうですが、
活動的な状態はどこまで続くでしょうか。


太陽は、SDO衛星のWebページの画像が停止していて、
掲載している可視光写真は昨夜の撮影です。

X線グラフは、C1.1の小規模フレアが1回発生した程度で、
太陽は穏やかな状態です。



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。