宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (11:48)
太陽フレアは静かです。
太陽風の速度がやや高くなっています。
磁気圏の最新データがありません。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
6/19 --- ---
6/18 --- ---
6/17 --- ---

黒点  6/19 (NOAA)
磁場 フレア
2662 1 α ---
2663 6 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
11:45 542 -1.9
-2 h 537 +0.3
-4 h 544 -1.0
-6 h 556 -2.8
-8 h 564 +0.4
-10 h 564 +1.1
-12 h 580 +0.8

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
沖縄擾乱
nT
11:30 - -/ -
-2 h - -/ -
-4 h - -/ -
-6 h - -/ -
-8 h - -/ -
-10 h - -/ -
-12 h - -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 2x10^3
6/19 0.5 3x10^3
6/18 0.6 4x10^3
6/17 0.4 6x10^2
6/16 0.5 2x10^2
6/15 0.5 2x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
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AE指数 (京都大学)
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情報ページ
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2017/ 6/14 12:31 500km/秒の高速太陽風が続いています。太陽の東端に黒点が現れています。
2017/ 6/15 13:27 太陽風の速度は一旦下がっていますが、再び高まりそうです。
2017/ 6/16 12:15 太陽風は平均的な速度ですが、次の高速風が近づいているようです。
2017/ 6/17 12:55 高速太陽風が到来し、磁気圏の活動も強まっています。
2017/ 6/18 14:04 太陽風の速度は600km/秒に高まっています。磁気圏も活動的です。
最新のニュース

2017/ 6/19 11:48 更新
高速の太陽風は続いていますが、速度は530km/秒に下がっています。

担当 篠原

太陽風の速度は、昨夜にかけて600km/秒近くを保っていましたが、
今日に入った頃から低下に向かい、現在は530km/秒と、
高速の状態は続いていますが、やや落ち着いてきました。
磁場強度は、5nTと平均的な状態が続いています。

太陽風磁場の南北成分は、
0nTを挟んで、南に振れたり北に振れたりしています。
南への振れ幅は小さくなっていますが、速度が高まっているため、
磁気圏の活動は高まった状態が続き、
AE指数のグラフは、500nT前後の変化が頻繁に発生しています。

高速太陽風は弱まり始めているので、
磁気圏の活動も次第に規模が小さくなりそうです。


太陽は、西側(右側)の2663黒点群で、
Bクラスの小さい活動が数回発生しています。

2663群は、黒点は小さくなっていて、
規模は縮小しているようです。




世界時6月18日のAE指数(速報値)。
(c) 京都大学WDC


世界時6月19日のAE指数(速報値)。
(c) 京都大学WDC


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。