宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:37)
太陽フレアは静かです。
太陽風の速度がやや高くなっています。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
5/30 --- ---
5/29 --- ---
5/28 --- ---

黒点  5/30 (NOAA)
磁場 フレア
2548 2 α ---
2549 3 β ---

太陽風 (ACE)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:26 493 +0.4
-2 h 516 -1.5
-4 h 493 -3.2
-6 h 499 -1.8
-8 h 466 -2.9
-10 h 444 -1.5
-12 h 458 +2.1

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
沖縄擾乱
nT
12:30 -22 -/ -
-2 h -23 -/ -
-4 h -18 -/ -
-6 h -16 -/ -
-8 h -12 -/ -
-10 h -12 -/ -
-12 h -13 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.1 3x10^2
5/30 0.4 2x10^3
5/29 0.4 7x10^2
5/28 0.3 5x10^2
5/27 0.3 2x10^3
5/26 0.4 1x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
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AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
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シベリア磁場 (NICT)
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情報ページ
宇宙天気用語集
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2016/ 5/25 12:30 太陽風は平均的な状態が続き、磁気圏も静穏です。
2016/ 5/26 12:58 太陽風の速度が下がり、低速風になっています。
2016/ 5/27 13:32 太陽風の磁場がやや強まっています。速度はやや低速です。
2016/ 5/28 11:44 太陽風の速度が次第に高まり、磁気圏の活動もやや高まっています。
2016/ 5/29 11:58 太陽風の速度は下がり始めています。磁気圏はやや活動的です。
最新のニュース

2016/ 5/30 12:37 更新
太陽風は再び500km/秒に高まっています。磁気圏もやや活動的です。

担当 篠原

太陽風は、高速の状態が続いています。
昨日は、450km/秒にやや下がっていましたが、
今朝になって、再び500km/秒に高まっています。

太陽風の磁場強度は、
6nTから8nTの間をゆっくりと変化しています。
南北成分は、グラフの後半から南寄りの傾向が強まっています。
このため、AE指数も後半から変化がやや大きくなっています。

SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、
北半球に見えていたコロナホールは
太陽の北西の端に近づいていて、
高速風の影響は終わりに近づいていると思われます。

太陽の中心部にはコロナホールはなく、
太陽風は、この後はしばらく穏やかな状態が続きそうです。


太陽は、西の端に2548群、中央部に2549群があり、
さらに、北半球の西側に小さい黒点が2か所で発生しています。

目立ったフレアの発生はなく、穏やかな状態が続いています。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、白線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の橙線)、速度(4番目の黄線)
(c) NOAA/SWPC



リアルタイムAE指数
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学, NICT



27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
Bx (nT)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
Bx (nT)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。