宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (11:32)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
4/28 --- ---
4/27 --- ---
4/26 23:41 C2.4
14:58 C1.6
09:07 C1.6
07:17 C1.9

黒点  4/28 (NOAA)
磁場 フレア
2042 1 α ---
2045 6 β C2
2047 2 β ---
2048 11 β ---
2049 3 β ---
2050 1 α ---

太陽風 (ACE)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
11:34 332 -2.8
-2 h 321 -0.9
-4 h 328 +0.4
-6 h 341 -2.1
-8 h 338 +1.8
-10 h 337 +2.0
-12 h 347 -1.2

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
沖縄擾乱
nT
11:30 -13 -/ -
-2 h -13 -/ -
-4 h -12 -/ -
-6 h -12 -/ -
-8 h -13 -/ -
-10 h -14 -/ -
-12 h -14 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.1 5x10^3
4/28 0.3 8x10^3
4/27 0.3 7x10^3
4/26 0.3 4x10^3
4/25 0.5 1x10^3
4/24 0.4 2x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
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LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
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AE指数 (京都大学)
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情報ページ
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2014/ 4/23 11:49 太陽風は平均的な速度に戻っています。Cクラスのフレアが続いています。
2014/ 4/24 12:29 太陽風の磁場が南寄りに振れ、磁気圏の活動がやや活発になっています。
2014/ 4/25 13:50 太陽でX1.3の大規模フレアが発生しました。CMEも発生しています。
2014/ 4/26 12:32 太陽のフレア活動は穏やかです。太陽風は平均的な速度です。
2014/ 4/27 12:06 太陽の活動は穏やかです。太陽風は低速の風になっています。
最新のニュース

2014/ 4/28 11:32 更新
太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。

担当 篠原

太陽では、北西(右上)に現れた黒点には2048群、
東端(左端)に現れた黒点群には2049群とそれぞれ番号が付き、
更に、北東(左上)の端からも2050群が現れています。

これらの黒点群で目立ったフレアの発生はなく、
太陽は穏やかです。


太陽風は、350km/秒と低速の状態が続いています。
磁場強度も3nTと弱めの値です。

磁場の南北成分は、
小さい振れ幅でゆっくりと南北に振れています。
速度が遅いこともあり、磁気圏は全体としては穏やかですが、
AE指数のグラフの後半に、小さい変化も見えています。

SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、
コロナホールは見られません。
太陽風は穏やかに推移しそうです。


放射線帯の高エネルギー電子は、
昨日よりも少しだけ高まっていますが、
10,000には達しませんでした。
増加はこのくらいまでで、
以降はゆっくりと減少に向かいそうです。



鹿児島は、今朝から少し冷たい雨になっています。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC



ACEが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、白線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の橙線)、速度(4番目の黄線)
(c) NOAA/SWPC



リアルタイムAE指数
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学, NICT



27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
Bx (nT)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
Bx (nT)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星による、静止衛星軌道における高エネルギー電子の変化
(c) NOAA/SWPC




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。