宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:00)
今日、C3.6の小規模フレアが発生しました。
また、M2.1の中規模フレアが昨日発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/ 2 07:29 C3.6
7/ 1 20:33 C2.8
19:56 M2.1
07:23 C2.2
05:59 C2.8
6/30 14:50 C3.8
13:09 C2.3
07:40 C2.5
00:11 C5.6

黒点  7/ 2 (NOAA)
磁場 フレア
3719 1 α ---
3721 2 α ---
3722 1 α ---
3724 1 α C2
3727 7 β C3
3728 3 β ---
3729 24 βγ C3
3730 4 β M2
3731 1 α C2
3732 4 β ---
3733 6 β ---
3734 7 β C6
3735 1 α ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
11:56 426 -1.7
-2 h 421 -0.9
-4 h 426 +0.3
-6 h 431 -0.4
-8 h 450 -0.5
-10 h 460 -0.9
-12 h 485 -1.5

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
11:30 -9 -/ -
-2 h -12 -/ -
-4 h -14 -/ -
-6 h -11 -/ -
-8 h -12 -/ -
-10 h -21 -/ -
-12 h -29 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 3x10^2
7/ 2 0.3 5x10^2
7/ 1 0.4 2x10^2
6/30 0.3 1x10^2
6/29 0.3 1x10^2
6/28 0.3 1x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
SUVI195 (GOES)
SUVI131 (GOES)
LASCO (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
地上磁場 (NICT)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)
TromsoLongyear...

情報ページ
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Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2024/ 6/27 11:45 太陽風は低速です。太陽は穏やかになっています。
2024/ 6/28 12:18 太陽風磁場が南向きに強まり、磁気圏の活動も強まっています。
2024/ 6/29 12:15 太陽風の乱れが到来して、磁場が強まりました。
2024/ 6/30 14:20 太陽風は平均的な速度です。フィラメント噴出が発生しています。
2024/ 7/ 1 13:23 太陽風はやや高速です。太陽は穏やかです。
最新のニュース

2024/ 7/ 2 12:00 更新
太陽風は平均的な速度になりました。太陽は概ね静穏です。

担当 篠原

太陽風のグラフは、ACE衛星に戻っています。
速度は500km/秒から420km/秒へ下がり、
平均的な状態です。
磁場強度は5nTから3nTへ下がり、
やや弱くなっています。

磁場の南北成分は、グラフの前半は弱い南寄りで、
速度がやや高速だったことと重なり、
AE指数は400nTの小規模の変化が続いています。

その後、磁場は0nT付近になり、
磁気圏は穏やかになりましたが、
グラフの最後で磁場は再び弱い南寄りになっています。
現在は太陽風の速度が一段下がっているので、
磁気圏の変化は小さい規模になりそうです。


太陽は、南西(右下)の3730黒点群で、
昨夜、1日20時(世界時1日11時)に
M2.1の中規模フレアが発生しましたが、
目立つ変化はこのくらいで、
全体としては穏やかに推移しています。




SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。