宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2020/ 5/23 12:15 更新 低速の太陽風が続いています。太陽は無黒点です。 担当 篠原 太陽風は、350km/秒と低速の状態が続いています。 磁場強度は、5nTと平均的な値です。 磁場の南北成分は、グラフの中盤で南寄りになっています。 この影響で、AE指数に500nTの中規模の変化が発生しています。 その後、南北成分は0nT付近で小さくなり、 AE指数も穏やかになっています。 SDO衛星AIA193は、 太陽の南東の高緯度側にコロナホールが見えてきました。 緯度が高めなので、太陽風への影響は小さくなりそうです。 太陽は無黒点です。 昨日北半球で見えていたとても小さい黒点は、 現在は見えなくなっています。 X線グラフは特に変化がありませんが、 SDO衛星AIA193の動画を見ると、南半球の中央部の領域で、 小さい爆発現象が数回発生しています。 SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) SDO衛星による太陽の可視光写真 (c) SDO (NASA) DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分) および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線) (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC 27日の太陽周期に合わせたデータプロット 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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