宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 8/24 08:51 更新 太陽風は平均的な状態で推移しています。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、440km/秒から400km/秒へ少し下がり、 磁場強度は、4〜5nTで推移しています。 どちらも平均的な状態です。 磁場の南北成分は、0nT付近で小さく変化しています。 磁気圏は穏やかで、 AE指数は小規模の変化が見られる程度です。 SDO衛星AIA193では、 南半球の縦に伸びるコロナホールが中心線に達したところです。 この領域の影響で、3日後くらいから太陽風の速度が高まりそうです。 横方向の広がりは小さいので、 影響は比較的短い期間で終わるでしょう。 27日周期の図を見ると、 前周期の太陽風は低速の状態が続いていました。 今回は様子が変わるでしょうか。 注目して下さい。 太陽は、中心部東側(左側)の4513黒点群で、 C4.1、C3.5などの小規模フレアが発生しています。 また、その右上に現れた新しい黒点群で、 小さい活動が発生する様になっています。 この後、更に大きくなるでしょうか。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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