宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 5/25 13:07 更新 太陽風は低速の状態が続いています。太陽は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、300km/秒から350km/秒へ少し上がっています。 低速の状態は続いています。 磁場強度は、5nTと平均的な状態が続いていますが、 グラフの後半で、一時的に9nTに強まる変化が発生し、 その後、5nTに戻っています。 磁場の南北成分は、 -5nT程度の南向きの変化が度々発生しています。 太陽風の速度が下がっているので影響は限定的ですが、 AE指数では、300nTの小規模の変化が発生しています。 SDO衛星AIA193では、 中心部の南側(下側)や、北東側(左上)に小さいコロナホールが見えています。 影響は小さくなりそうなので、 太陽風は、しばらく穏やかな状態が続きそうです。 太陽は、南半球側で黒点が目立つ様になっています。 フレアの発生は少なく、 4447群でC3.7の小規模フレアが発生した程度です。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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