宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 5/23 10:23 更新 太陽風は低速になっています。北西の端でM2.3の中規模フレアが発生しました。 担当 篠原 太陽風の速度は、400km/秒から360km/秒へ下がり、 低速になっています。 磁場強度も、3〜4nTとやや弱くなっています。 磁場の南北成分は、南北にゆっくりと変化しています。 南寄りになった頃に磁気圏の活動がやや強まって、 AE指数は、200〜500nTの小規模の変化が発生しています。 太陽風の速度が下がって来たので、 この後の活動はより穏やかになりそうです。 SDO衛星AIA193では、 南半球側に細長いコロナホールが見えています。 太陽風は基本的には穏やかな状態が続きそうです。 27日周期の図でも、4月26日以降の太陽風は、 400km/秒台で推移しています。 太陽は、昨夜、22日19時(世界時22日10時)に、 北西の端(右上)の少し向こう側で、 M2.3の中規模フレアが発生しました。 向こう側に沈んだ4436黒点群で発生した様です。 GOES衛星SUVI 131の動画を掲載します。 一方、太陽の南東の端(左下)の向こう側で、 小さい活動が度々見えています。 こちらにはどの様な領域があるのでしょうか。
(c) GOES衛星SUVI 131 (NOAA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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