宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 5/24 12:51 更新 太陽風は更に低速になっています。磁気圏も穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、350km/秒から300km/秒へ低下して、 より低速になっています。 磁場強度は、4nTと平均的な状態です。 磁気圏は穏やかで、AE指数はほとんど変化のない状態です。 SDO衛星AIA193では、 南半球側に東西に細長いコロナホールが見えています。 広がりは小さいですが、 この後、この領域の影響が見られるでしょうか。 太陽は、南東の端(左下)に4446黒点群が現れています。 C5.5、C4.7、C3.5、C3.7など小規模フレアが次々に起きていて、 X線グラフは変化が目立つ様になっています。 フレアの規模はこの後どうなるでしょうか。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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