宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (13:57)
今日、M1.4の中規模フレアが発生しました。
また、M4.2の中規模フレアが一昨日発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
5/25 13:24 C3.9
05:09 M1.4
5/24 22:50 C3.4
19:42 C5.6
17:44 C9.4
16:53 M1.3
15:30 M1.4
14:18 C3.2
11:39 C4.8
08:18 C5.5
07:55 C5.6
06:57 C3.8
06:17 C4.1
05:28 C6.5
04:42 C6.0
01:14 C5.6
00:45 M1.0
00:15 C4.7
5/23 21:49 M2.5
21:30 C5.8
21:00 C4.5
20:07 C6.0
19:37 C7.8
18:57 M1.0
18:02 C8.5
17:03 C5.5
16:15 C5.5
15:37 C9.7
15:05 C4.7
13:05 M1.7
11:05 M4.2
10:46 C8.5
09:48 C4.1
05:52 C8.5
03:39 C7.3

黒点  5/25 (NOAA)
磁場 フレア
3679 8 βγδ M4
3684 6 βγ ---
3685 14 βγ C6
3686 6 β ---
3689 5 β M1
3690 1 α ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
13:45 374 +0.4
-2 h 384 -0.2
-4 h 402 -0.5
-6 h 396 +4.5
-8 h 365 +3.8
-10 h 362 +1.7
-12 h 372 -0.4

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
13:30 -21 -/ -
-2 h -13 -/ -
-4 h -10 -/ -
-6 h -23 -/ -
-8 h -30 -/ -
-10 h -29 -/ -
-12 h -31 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 9x10^1
5/25 0.3 4x10^2
5/24 0.4 1x10^3
5/23 0.3 6x10^2
5/22 0.4 1x10^3
5/21 0.5 1x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
SUVI195 (GOES)
SUVI131 (GOES)
LASCO (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
地上磁場 (NICT)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)
TromsoLongyear...

情報ページ
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Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2024/ 5/20 13:18 太陽風は平均的な速度が続いています。
2024/ 5/21 11:51 太陽風はやや低速で、磁気圏は穏やかです。
2024/ 5/22 15:14 太陽風は平均的な状態です。磁気圏は穏やかです。
2024/ 5/23 11:25 太陽風はやや低速で、磁気圏は穏やかです。4月の黒点相対数は 136.5 でした。
2024/ 5/24 12:23 太陽風磁場が南寄りになり、磁気圏の活動が高まっています。
最新のニュース

2024/ 5/25 13:57 更新
太陽風はやや低速で、磁気圏は穏やかです。

担当 篠原

太陽風は、速度は380kmとやや低速、
磁場強度は8nTと少し強まった状態で推移しています。

磁場の南北成分は、
グラフの前半は南向きの変化が見られますが、
中盤以降は0nT付近になっています。
AE指数は、始めの頃は500nT前後の中規模の変化が起きていますが、
その後は変化がなくなっています。
現在の磁気圏は穏やかです。

SDO衛星AIA193では、特にコロナホールは見られず、
太陽風は穏やかな状態が続きそうです。


太陽は、南西側(右下)の3685黒点群で、
M1.4、M1.3の中規模フレアが発生しています。
小さい活動も起きているので、この後も注目して下さい。

また、X線グラフの後半で発生しているM1.4の中規模フレアは、
南西の端に達した3679黒点群で発生しています。
この群は、この後見えなくなります。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、白線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の橙線)、速度(4番目の黄線)
(c) NOAA/SWPC



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。