宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (14:20)
今日、C5.6の小規模フレアが発生しました。
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
6/22 14:01 C2.9
03:58 C2.7
01:03 C5.6
6/21 11:35 C2.5
01:04 C4.5
00:20 C4.4
6/20 23:33 C3.3
15:05 C5.6
10:03 C5.0
06:34 C2.5
04:37 C4.0

黒点  6/22 (NOAA)
磁場 フレア
3030 4 β C5
3032 1 α ---
3034 1 α C2
3035 4 β ---
3038 33 βγ C6
3040 1 α ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
14:15 464 -3.5
-2 h 485 -0.9
-4 h 496 -1.2
-6 h 497 -0.6
-8 h 598 +0.6
-10 h 523 +0.7
-12 h 538 +1.9

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
13:30 -14 -/ -
-2 h -12 -/ -
-4 h -8 -/ -
-6 h -4 -/ -
-8 h 0 -/ -
-10 h 1 -/ -
-12 h 0 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.4 2x10^3
6/22 0.6 6x10^3
6/21 0.5 6x10^3
6/20 0.5 6x10^3
6/19 0.5 3x10^3
6/18 0.6 3x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
SUVI195 (GOES)
SUVI131 (GOES)
LASCO (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
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情報ページ
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2022/ 6/17 12:21 高速の太陽風が続いています。磁気圏もある程度活動的です。
2022/ 6/18 12:52 太陽風の速度は600km/秒に高まっています。
2022/ 6/19 10:05 600km/秒の高速太陽風が続いています。太陽は比較的穏やかです。
2022/ 6/20 13:02 太陽風は高速ですが、速度は下がり始めています。
2022/ 6/21 13:39 太陽風の速度はやや高速程度に下がっています。
最新のニュース

2022/ 6/22 14:20 更新
太陽風の速度は再び550km/秒へ高まりました。現在はやや高速です。

担当 篠原

太陽風は、昨日のニュースの後に再び速度が上昇して、
深夜には550km/秒近くまで高まりました。
今日の午前中までは500km/秒近い状態が続き、
現在は少し下がって、470km/秒とやや高速です。

太陽風速度の高まりが続きます。
SDO衛星AIA193では、
次のコロナホールが太陽の中心線を越えていて、
このままこの領域に繋がって行くのでしょうか。

太陽風の磁場強度は、7nTから一旦2nTに下がりましたが、
その後少しずつ強まって、現在は8nTに達しています。
この後、太陽風はどの様に変化するのでしょうか。

AE指数は、データが一部乱れている様で、
グラフが太くなっています。
特に大きい変化は見られない状態です。


太陽は、南西の端(右下)で
C5.6の小規模フレアが発生しています。
沈んで行った3031黒点群の様です。

中心部の3038群は、昨日の夕方にかけて、
C1.9、C1.9、C1.8と小さい小規模フレアが発生しています。
現在も小さい変化は続いていて、この後はどうなるでしょうか。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。