宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 3/18 12:08 更新 高速太陽風が終わって、速度は420km/秒に下がっています。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、500km/秒から420km/秒へ下がり、 平均的な速度に戻っています。 磁場強度は、4nT前後と平均的な状態で推移しています。 磁場の南北成分は、弱い北寄りになっています。 磁気圏は穏やかで、AE指数はほとんど変化がなくなっています。 GOES衛星SUVI 195を見ると、 中心部の南側でコロナホールが東西に伸びています。 太陽風の速度は下がりましたが、 この領域の影響で再び高まる可能性があります。 また、北東側(左上)にもコロナホールが見えていて、 5日後くらいからこちらの影響が始まりそうです。 そして、昨日のニュースで紹介した、 16日夜に発生したCME(コロナ質量放出)による 太陽風の乱れが明日くらいに到来しそうです。 磁場の強まりがやって来て、 南向きに大きく変化すると磁気圏の活動は強まります。 どの様な乱れがやって来るか、注目して下さい。 太陽は、中心部南側の4392黒点群で、 M1.3の中規模フレアとC3.9の小規模フレアが発生しています。 特に活発という様子ではありません。
(c) NOAA/SWPC ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真(SOHO衛星の画像ページより取得)。 マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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