宇宙天気ニュース

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

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Y. Obana
最新状況 (01:41)
昨日、C5.0の小規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
1/28 --- ---
1/27 18:18 C3.1
13:09 C2.8
08:13 C5.0
1/26 22:26 C8.8
11:11 C2.9
07:08 C3.1
06:35 C7.9
06:00 C4.9
02:01 C2.3
00:41 C4.5

黒点  1/27 (NOAA)
磁場 フレア
4341 1 α C2
4342 3 β C8
4345 3 β ---
4347 1 α ---
4349 3 β C5
4351 7 β C5
4353 3 β C2
4355 3 β C9
4356 1 α ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
01:36 425 -2.2
-2 h 416 -0.8
-4 h 418 +0.9
-6 h 415 +1.0
-8 h 410 -1.4
-10 h 417 -1.8
-12 h 422 -0.3

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
01:30 -4 -/ -
-2 h -10 -/ -
-4 h -12 -/ -
-6 h -22 -/ -
-8 h -16 -/ -
-10 h -14 -/ -
-12 h -18 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.3 5x10^3
1/27 0.7 1x10^4
1/26 1.3 1x10^4
1/25 2.3 1x10^4
1/24 3.2 1x10^4
1/23 6.0 5x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 1/22 12:39 太陽風は550km/秒と高速の風が続いています。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
2026/ 1/23 14:05 太陽風は520km/秒と高速の風が続いています。
2026/ 1/24 08:53 太陽風の速度は570km/秒に高まっています。磁気圏は活動的です。
2026/ 1/25 13:17 太陽風は高速の状態が続いています。磁気圏んはやや活動的です。
2026/ 1/26 12:11 太陽風は500km/秒と高速ですが、速度は次第に下がっています。

2026/ 1/27 13:18 更新
高速の太陽風は終わって、平均的な速度に下がっています。

担当 篠原

太陽風の速度は、今朝早くまで500km/秒と高速の状態が続きましたが、
その後低下して、現在は420km/秒と平均的な速度に戻っています。
磁場強度は、6〜8nTと少し上がっています。

20日の激しい太陽風の乱れから、
コロナホールの影響で続いていた太陽風速度の高まりは、
1週間ほど続いて、終わりを迎えています。

太陽風磁場の南北成分は、0nTを挟んで南北にゆっくり変化しています。
AE指数は、500nT程度の活動がしばらく続いていましたが、
最後は変化がなく、穏やかな状態です。

SDO衛星AIA193では、
中心部の小さいコロナホールが西側(右側)に進んでいます。
この領域の影響がこれから見られるでしょうか。


太陽は、中心部南側の4355黒点群でC8.8、
西側(右側)の4351群でC5.0の小規模フレアが発生しています。

全体としては穏やかな様子です。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。