宇宙天気ニュース |
Supported by NIT, Kagoshima College ![]() |
| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
![]() |
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
[ 図のみ ] [速報メール ] [ 読者写真集 ] [Twitter ] [特別記事 ] [about ]
2026/ 1/15 11:08 更新 太陽風は高速の状態が続いています。磁気圏は概ね静音です。 担当 篠原 太陽風は、速度が500km/秒から530km/秒へ少し上がり、 磁場強度も、5nTから9nTへ少し強まって、 その後、5nTに戻る変化が発生しています。 どちらも小幅の変化です。 太陽風のグラフの後半で、 磁場の大まかな方向が「T」から「A」に切り替わっています。 27日周期の図を見ると、前周期よりも1日早く発生しています。 太陽風磁場の南北成分は、0nT付近で変化しています。 磁気圏は基本的に穏やかで、 AE指数は小規模の変化が時々発生する程度です。 SDO衛星AIA193では、 南東側(左下)のコロナホールが太陽の中心線に近づいています。 広がりの位置から考えると、3〜4日後から、 27日周期の図の前周期を参考にすると、2日後くらいから、 太陽風の速度が高まりそうです。 太陽は、南東側に続いて、北東側(左上)にも黒点群が現れています。 この4342群では、C3.6の小規模フレアが発生しています。 南東の4341群でM1.6の中規模フレア、 中心部北側(上側)の4340群でC3.8の小規模フレアが発生していて、 X線グラフは変化が見られる様になっています。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
宇宙天気ニュースは、 鹿児島工業高等専門学校にWebサーバを設置しています。 |