宇宙天気ニュース |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 2/27 13:12 更新 太陽風の速度は470km/秒に下がり、高速風は終わろうとしています。 担当 篠原 太陽風の速度は、 550km/秒から470km/秒へゆっくりと低下しています。 高速の太陽風は終わりを迎える様です。 磁場強度は、5nTから4nTへ少し下がっています。 南北成分は、弱い南寄りの傾向が続いています。 磁気圏では活動が続いていて、 AE指数は500nTを超えるくらいの変化が次々に発生しています。 ただし、グラフの最後は300nTの変化に留まっていて、 太陽風の速度が下がってきた影響があるのかもしれません。 SDO衛星AIA193では、太陽の中心部にコロナホールはなく、 南半球の高緯度域に大きい広がりが見えています。 太陽風はしばらく穏やかになりそうです。 太陽は、C6.3の小規模フレアが、 東の端(左端)の少し向こう側で発生しました。 この後、黒点が現れるでしょうか。 その他は、目立った活動は起きていません。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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