宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 1/24 08:53 更新 太陽風の速度は570km/秒に高まっています。磁気圏は活動的です。 担当 篠原 太陽風は高速の状態が続いています。 速度は500km/秒から570km/秒へ高まっていて、 コロナホールの影響が少し強まったのでしょうか。 磁場強度は、7nTから6nTへ少し下がっています。 こちらは平均的な状態です。 磁場の南北成分は、-3〜 -5nT程度の南向きの変化が続いています。 磁気圏の活動は強まっていて、 AE指数は、500nTに達する変化が次々に発生し、 1500nTに達する大きい活動も起きています。 SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、 南半球のコロナホールは南西側(右下)に進んでいます。 3〜4日くらい影響が続く可能性があります。 また、中心部北東側(左上)にも小さいコロナホールが見えています。 4日後くらいに弱い影響がやって来るかもしれません。 太陽は、X線グラフの最後でC6に近い強まりが南東の端近くで発生しています。 その他はC3〜4の小規模フレアが数回発生した程度です。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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