宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (14:05)
今日、C9.5の小規模フレアが発生しました。
また、M3.4の中規模フレアが一昨日発生しています。
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
磁気嵐がやや発達しています。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線はやや強くなっています。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
1/23 10:33 C3.4
10:13 C3.2
09:18 C4.2
08:46 C2.6
04:35 C9.5
02:01 C4.3
1/22 19:36 C8.3
05:46 C3.2
04:29 C8.6
03:16 C6.3
1/21 20:49 C3.6
15:56 M3.4
14:05 C5.1
10:18 M1.1

黒点  1/23 (NOAA)
磁場 フレア
4341 12 β C9
4342 13 β C2
4343 1 α ---
4344 1 α ---
4345 17 βγ M1
4347 1 α ---
4348 4 β ---
4349 5 β M3
4350 3 α C3
4351 16 β C4
4353 10 β M1
4354 3 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
13:56 512 -4.1
-2 h 502 -3.8
-4 h 498 -5.5
-6 h 508 -6.7
-8 h 522 -4.3
-10 h 514 +1.1
-12 h 534 +0.7

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
13:30 -61 -/ -
-2 h -55 -/ -
-4 h -51 -/ -
-6 h -52 -/ -
-8 h -27 -/ -
-10 h -32 -/ -
-12 h -42 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 4.1 1x10^3
1/23 6.0 5x10^3
1/22 13.0 6x10^3
1/21 91.3 3x10^3
1/20 37000.0 1x10^4
1/19 1990.0 1x10^4

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
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Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 1/18 13:26 太陽風は670km/秒と高速です。磁気圏の活動も続いています。
2026/ 1/19 10:13 X1.9の大規模フレアが発生しました。ハロー型のCMEが発生し、太陽風の乱れが地球に向かっています。
2026/ 1/20 13:10 今朝早く太陽風の乱れが到来しました。速度は1100km/秒に高まり、磁気圏の激しい活動が発生しています。
2026/ 1/21 13:13 太陽風の速度は770km/秒と高まった状態が続いています。磁気圏活動も活発です。
2026/ 1/22 12:39 太陽風は550km/秒と高速の風が続いています。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
最新のニュース

2026/ 1/23 14:05 更新
太陽風は520km/秒と高速の風が続いています。

担当 篠原

太陽風の速度は、520km/秒前後で推移しています。
高速の状態は続いています。
磁場強度は、9nTと少し強まった状態が続いていましたが、
グラフの最後で6nTに少し下がっています。

磁場の南北成分は、前半は北寄り、後半は南寄りに変わっています。
磁気圏の活動もこの影響で変化していて、
AE指数は、前半は変化がなく穏やかですが、
後半では、500〜1000nTの中規模の変化が発生しています。

SDO衛星AIA193では、
南半球のコロナホールは南西側(右下)に進んでいます。
この領域の影響は、もうしばらく続きそうです。
一方、東側(左側)の赤道付近に小さいコロナホールが見えています。
5日後くらいに弱い影響がやって来るかもしれません。


太陽は、南西の4345黒点群でC8.3、
中心部北東(左上)の4353群でC9.5などの
小規模フレアが発生しています。

可視光写真では、黒点が多く見えている印象です。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。