宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 9/11 12:15 更新 太陽風は、430km/秒と平均的な状態です。 担当 篠原 太陽風は、速度は430km/秒、磁場強度は4nTと 平均的な状態で推移しています。 磁場の南北成分は、弱い南寄りになっています。 磁気圏ではある程度活動が発生していて、 AE指数では、200〜800nTくらいの 小・中規模の変化が発生しています。 SDO衛星AIA193を見ると、 南半球の東西(横方向)に長いコロナホールの先頭(右端)が、 太陽の中心線に達しています。 3日後の14日頃から、太陽風の速度が高まるかもしれません。 また、北東側(左上)にもコロナホールがあり、 5日後くらいからこちらの影響も重なりそうです。 太陽は、C1.6の小規模フレアが発生した程度で、 X線グラフの変化は少なくなっています。 一方、北西の端(右上)で、 今朝、11日4時(世界時10日19時)頃に、 プロミネンス噴出が発生しています。 GOES衛星SUVI 304の動画を掲載します。 これにより、CME(コロナ質量放出)が太陽の右上に広がっています。 横向きの噴出なので、地球への影響はありません。 ![]() 北西の端で発生したプロミネンス噴出。 (c) GOES衛星SUVI 304 (NOAA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() CMEが太陽の右上に広がっています。 (c) SOHO衛星LASCO C2、C3 (ESA & NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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