宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 2/ 9 13:33 更新 太陽風は平均的な速度です。Mクラスの中規模フレアが発生しています。 担当 篠原 太陽風の速度は、450km/秒から400km/秒へ下がっています。 平均的な状態です。 磁場強度は、6nTから9nTへ少し強まっています。 磁場の南北成分は、ゆっくり南北に変化しています。 南寄りになった頃に磁気圏の活動がやや高まって、 AE指数は、300〜500nTの小規模の変化が発生しています。 SDO衛星AIA193では、 北半球のコロナホールが北西側(右上)にだいぶ進んでいます。 このまま特に影響なく過ぎて行くのでしょうか。 太陽の中心部にはコロナホールは特に見えていないので、 太陽風はしばらく穏やかな状態になりそうです。 太陽は、北西の端に近づいた4366黒点群で、 昨夜に、M1.8、M1.7、M2.7、 今日の昼にM2.8と、中規模フレアが発生する様になっています。 太陽の端に近くなっていますが、この後の活動に注目して下さい。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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