宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (13:33)
今日、M2.8の中規模フレアが発生しました。
また、M2.7の中規模フレアが昨日発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線の最新データがありません。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
2/ 9 11:16 M2.8
10:41 C4.2
09:09 C7.4
08:33 C7.4
02:00 C8.6
00:18 C5.6
2/ 8 22:48 M2.7
20:30 M1.7
20:15 M1.8
16:33 C6.1
13:52 C4.8
08:31 C5.6
01:37 C3.3
2/ 7 17:10 C7.3
06:28 C4.1
01:50 C3.3

黒点  2/ 9 (NOAA)
磁場 フレア
4362 4 β C7
4363 2 β ---
4366 20 βγδ M3
4367 1 α ---
4368 1 α ---
4369 1 α ---
4371 4 β C2
4373 5 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
13:26 416 -1.5
-2 h 410 -0.8
-4 h 405 -2.6
-6 h 441 -1.9
-8 h 427 -4.2
-10 h 440 -2.6
-12 h 434 -0.7

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
12:30 -19 -/ -
-2 h -20 -/ -
-4 h -18 -/ -
-6 h -5 -/ -
-8 h 7 -/ -
-10 h 2 -/ -
-12 h -5 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 - -x10^-
2/ 9 - -x10^-
2/ 8 0.3 4x10^3
2/ 7 0.3 2x10^3
2/ 6 0.3 4x10^2
2/ 5 0.3 1x10^4

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 2/ 4 12:37 X1.5の大規模フレアなど、4366群のフレアは続いています。太陽風は低速です。
2026/ 2/ 5 12:42 太陽風の乱れが到来し、磁場が南向きに強まって磁気圏の活動が強まりそうです。X4.2の大規模フレアが発生しました。
2026/ 2/ 6 13:59 太陽風の速度は600km/秒に高まりました。太陽の向こう側でCMEが発生しています。
2026/ 2/ 7 11:29 太陽風は高速の状態が続いていますが、速度は次第に低下しています。
2026/ 2/ 8 12:14 太陽風は平均的な速度に下がっています。太陽は穏やかです。
最新のニュース

2026/ 2/ 9 13:33 更新
太陽風は平均的な速度です。Mクラスの中規模フレアが発生しています。

担当 篠原

太陽風の速度は、450km/秒から400km/秒へ下がっています。
平均的な状態です。
磁場強度は、6nTから9nTへ少し強まっています。

磁場の南北成分は、ゆっくり南北に変化しています。
南寄りになった頃に磁気圏の活動がやや高まって、
AE指数は、300〜500nTの小規模の変化が発生しています。

SDO衛星AIA193では、
北半球のコロナホールが北西側(右上)にだいぶ進んでいます。
このまま特に影響なく過ぎて行くのでしょうか。

太陽の中心部にはコロナホールは特に見えていないので、
太陽風はしばらく穏やかな状態になりそうです。


太陽は、北西の端に近づいた4366黒点群で、
昨夜に、M1.8、M1.7、M2.7、
今日の昼にM2.8と、中規模フレアが発生する様になっています。

太陽の端に近くなっていますが、この後の活動に注目して下さい。




SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。