宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/10/ 1 11:58 更新 太陽風はさらに低速になっています。磁気圏も穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、300km/秒から280km/秒に下がり、 かなり低速になっています。 磁場強度は、3〜4nTとやや弱い状態です。 磁気圏は穏やかで、AE指数はほとんど変化がない状態です。 SDO衛星AIA193では、 太陽の中心部にコロナホールが見えています。 ここから地球の方向に吹き出している速度の高い太陽風が 2〜3日後くらいに地球に到来しそうです。 また、昨日紹介したCME(コロナ質量放出)の乱れも、 明日、10月2日の夕方頃に地球に達する可能性があります。 明日以降の太陽風の変化に注目して下さい。 太陽は、昨日のC8.6小規模フレア以降は C1に達する変化はなく、穏やかな状態です。 ![]() SOHO衛星のWebページから取得したSDO衛星の可視光写真。 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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